シミ、シワ、乾燥は肌トラブルの代表的な悩みですよね。特に50代になると肌の悩みが絶えません。新しいスキンケアが発売されると、すぐに試したり、口コミで話題になっていると使ってみたりしているのに、肌の悩みが解決しない・・・。
なぜ解決しないのでしょうか?
もしかして、その原因は、自分の肌に合っていないから、なのかもしれません。もし、自分の肌に合ったスキンケアを使うことができたら、効果に違いが出そうだと思いませんか?
「自分の肌に合うスキンケアってどうやって見つけるの?」と思いますよね。
なんと、遺伝子検査によるセミオーダーの美容液が登場しましたので、最初から自分の肌に合う美容液を使うことができるようになりました。
今回は、このレナセルの美容液についてご紹介していくことにします。
Contents
レナセルの美容液の特長と選ばれる理由
最近はヒト幹細胞培養液という再生医療から開発された救世主のようなスキンケアが登場しましたが、レナセルの美容液は、このヒト幹細胞培養液に加えて、遺伝子検査により自分の肌に合った美容液をお届けする次世代のスキンケアです。
今までは、実際に試してみるまで、
- 自分の肌に合うのか?
- 肌トラブルは解決するのか?
使ってみなければわかりませんでした。
ですが、遺伝子検査で自分の肌のタイプを知ることで、最初から自分の肌に合った美容液を使うことができるのです。
ヒト幹細胞培養液が発売された当時、「最先端のスキンケアが世に出てきた!すごい!」と思っていたのですが、遺伝子検査とセットになったレナセルの美容液が出てきて、まさに次世代のスキンケアが登場したわけです。
遺伝子検査とヒト幹細胞培養液によるセミオーダー
遺伝子検査をすることで、肌トラブルの3大要因である、シミ、シワ、乾燥の中から、どれにアプローチすれば自分の肌に良いのか、を導き出し、自分に一番合う美容液を届けてくれます。
年齢とともに何かしら肌トラブルは増えていくものだな、と50代になってから特に痛感していますが、50代ともなると、シミ、シワ、乾燥のすべてのトラブルを抱えていて、いったいどれにアプローチすればいいのかわからないため、口コミで評判がいいスキンケアをむやみに使用してしまうこともあります。
その点、レナセルの美容液は、遺伝子検査で自分の肌を知り、自分に合う美容液を使うことで、肌トラブルに根本からアプローチできるというわけです。
再生医療、遺伝子検査とヒト幹細胞培養液を駆使したセミオーダーの美容液ということで、肌トラブルで悩んできた女性達に選ばれているエイジングケア美容液です。
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ヒト幹細胞培養液は100%国産を使用
レナセルの美容液に配合されているヒト幹細胞培養液は100%国産を使用しています。
国産じゃない場合は、どこの国のものを使用しているのかもわかりませんし、日本人の肌には国産のヒト幹細胞培養液が合うのではないかと思います。
3つの強化成分を配合
レナセルの美容液には、ヒト幹細胞培養液に加えてプロテオグリカン、アクアタイド、ロイヤルビオサイトの3つの強化成分も配合されています。あまり聞いたことがない成分ですよね?一つずつ簡単に紹介していきます。
プロテオグリカン
プロテオグリカンっていわれてもピンときませんが、コラーゲンやヒアルロン酸なら聞いたことはあると思います。
これらは、お肌に潤いを与える成分として欠かせませんが、プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸の働きをサポートする作用があるのです。
ヒアルロン酸は1グラム中に6リットルの水分を含みますが、なんと、プロテオグリカンはより保湿力があり弾力性も持ち合わせているため、肌の土台となりハリをサポートします。
保湿力をたっぷり含んでいるのにベタつきがないところもうれしいポイントです。
また、ノーベル賞を受賞したEGF(元々持っている肌細胞の再生能力を引き上げる)に似た働きもあるため、ハリに加えてふっくらツヤのある肌へ導いてくれます。
アクアタイド
アクアタイドは、第三の保湿と呼ばれています。保湿といえば、水分が蒸発しないようにクリームをつけてフタをしましょう、と言われてきたと思いますが、フタをするのみでなく保湿を育む力を高めます。
また、ノーベル賞を受賞したオートファジーの働きにより、老化により蓄積されたゴミを食べてくれるので、水分を蓄えられやすくなり保湿力もup。
ロイヤルビオサイト
ロヤルビオサイトとは、ロイヤルゼリーに含まれている成分です。ロイヤルゼリーは女王蜂と女王蜂候補の幼虫にのみ与えられる貴重な栄養成分なわけですが、その栄養豊富な希少成分がロイヤルビオサイトなので、コラーゲン産生のサポート力が増します。
レナセルの美容液はシミ、シワ、乾燥肌へアプローチ
レナセルの美容液には、3つの強化成分が配合されていることを紹介しましたが、肌トラブルで悩みが多いトップ3の、シミ、シワ、乾燥肌に特化したスペシャルな成分も配合されています。
タイプ別に見ていきましょう。
シミができやすい遺伝的リクスの肌へアプローチする3つの成分
遺伝子検査の結果、シミができやすい遺伝的リスクを持った肌には、APPS浸透型ビタミンC、AA-2G複合型ビタミンC、アミトース保湿型ビタミンC、の3種類のビタミンC誘導体が配合されます。
3種類の役割ですが、APPS浸透型ビタミンCは浸透力がずば抜けていて、従来の100倍もの浸透力がある最新類のビタミンC誘導体です。
AA-2G複合型ビタミンCはヒアルロン酸のサポートをしますが、水・光・熱に強いため、成分を無駄なくお肌に浸透させる働きがあります。
アミトース保湿型ビタミンCは、ビタミンCとグリセリンを結合させる働きがあり、ベタつきなく保湿力をアップさせます。
レナセルの美容液は、これらの3種類のビタミンC誘導体が配合されているので、透明感のある明るい肌へ導くことが期待できます。
シワができやすい遺伝的リスクの肌へアプローチする3つの成分
シワができやすい遺伝的リスクを持っている肌には、コラーゲンとエラスチンに作用し、肌再生力を高めるナールスゲン、プロジェリン、リフトニンが含まれます。
ナールスゲン
京都大学の研究から誕生されたコラーゲンを健やかに保つ成分です。なぜ健やかに保つのか、というと、傷ついたコラーゲンがそのまま肌に残っていると、コラーゲンを上手く保つことができず邪魔をしてしまうからです。傷ついた邪魔なコラーゲンに影響されることなく、健やかなコラーゲンを保つ作用は、美肌を目指す肌にはうれしい働きです。
プロジェリン
加齢により蓄積される異常なたんぱく質を抑制する働きがあります。50代になると通常のスキンケアだけでは、異常なたんぱく質が蓄積されてしまいますが、プロジェリンが配合されていることで、異常なたんぱく質を除去してくれるので、ありがたいですね。
リフトニン
リフトニンには、コラーゲン同士を引きつけ合う働きがあります。コラーゲンがバラバラになると肌のハリが失われシワの原因にもなります。コラーゲン同士をしっかりとつなげることでピンとしたハリのある肌へと導きます。
乾燥肌になりやすい遺伝的リスクへアプローチする4つの成分
乾燥肌になりやすい遺伝的リスクがあるタイプには、HA-4、ヒト型ナノセラミド2.3.6、ヒアロオリゴ、ヒアロリペアが配合されます。
HA-4
世界最小クラスのヒアルロン酸のことです。とても小さいので肌にぐんぐん浸透して潤すとともに、水分を蒸発させないので、乾燥から肌を守ります。
ヒト型ナノセラミド2.3.6
人の皮膚を同じ構造をしている『ヒト型セラミド』をナノサイズ化することで浸透力を高め、各層までグングン浸透するので、肌内部の潤いを保つことはもちろん、外的刺激から肌を守りバリア機能をサポートします。
ヒアロオリゴ
キューピーが開発した浸透型のヒアルロン酸のことで、なんと、従来のヒアルロン酸の1/100のサイズなんです。ナノ化されているので浸透力も高く、浸透したヒアルロン酸は、約6,000倍の水を貯え、細胞同士に隙間をつくり、栄養分の流れをスムーズにする働きがあります。
ヒアロリペア
同じくキューピーが開発したヒアルロン酸ですが、こちらはバリア機能にアプローチする機能を付けた修正型のヒアルロン酸です。乾燥した肌に浸透することでセラミドと水の乱れを修復します。
レナセルの全成分
レナセルの美容液が7つの無添加にこだわる理由
レナセルの美容液に配合されている成分を紹介してきましたが、さらに、無添加なんです!
無着色、着色料、無鉱物油、パラペン、紫外線吸収剤、アルコール、界面活性剤は配合されていません。
肌負担を軽減させるために無添加にしたということで、ここでもこだわりが伺えます。
レナセルの美容液の使用感
セミオーダーのため、届けられたタイプによってテクスチャーに若干違いがあるかもしれませんが、私が使用したタイプは透明でほどよくしっとりしていますが、ベタつきは強くありません。
さらっとのびるので、肌に負担なく塗ることができて、お肌に浸透していきます。写真は1プッシュ手の平においてのばしたものですが、数分たっても表面はほどよくしっとりしていました。
私は乾燥肌なので、スキンケアを肌につけるとすぐに吸収して何度も重ねづけをすることが多いのですが、レナセルの美容液はベタづきもせず保湿を保つことができました。
プッシュ式のため、美容液が空気に触れることがないため、最後まで清潔に使用することができます。
1本で1ヵ月分の容量ということですが、ボトルが透明で中身が見えるので減り具合も分かり使いやすいと思いました。
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レナセルの美容液のより効果を高める使い方
レナセルの美容液は、朝と夜の洗顔後に使用します。洗顔後すぐに使用することで、成分が浸透し、肌細胞へしっかりと働きかけ、配合された美容成分たちが役割を果たすことで理想の肌へと導きます。
シミ、シワ、乾燥が気になるところには重ねづけします。
化粧水を使いたい場合は、化粧水の後にレナセルの美容液を使用します。乳液、クリーム、オールインワンなどを使いたい場合は、レナセルの美容液の後に使用します。
- 洗顔→レナセルの美容液→オールインワン
- 洗顔→レナセルの美容液→乳液→クリーム
- 洗顔→化粧水→レナセルの美容液→乳液→クリーム
レナセルの美容液の遺伝子検査から商品到着までの流れ
レナセルの美容液の遺伝子検査方法から美容液が手元に届くまでの流れについて紹介します。遺伝子検査の方法はとっても簡単です。
遺伝子検査方法と到着するまでの日数
レナセルの美容液の公式サイトから申し込むと、遺伝子検査キットが郵送されてきます。キットの中に、同意書、検査キット、返信用封筒が入っていますので、まずは同意書に記入をします。
①同意書に記入する
記入する内容は以下の基本情報のみなので簡単です。たったこれだけの記入で肌タイプがわかるの?と簡単すぎてちょっと驚いたのですが、遺伝子検査ですから、肌の悩みとかかぶれた経験など不要なのね、と納得しました。
- 名前
- フリガナ
- 住所
- 電話番号
- 生年月日
- 性別
②細胞をめん棒に採取する
検査容器から棒を取り出すと、先がめん棒になっています。
10~20秒口の中をすすぎます。
めん棒の先を口の中に入れ、ほほの内側に強く押し当てて、めん棒を回転させながら、まんべんに細菌を擦り取ります。反対側のほほの裏も同じようにめん棒に採取します。
この時のコツですが、軽めよりもしっかりとめん棒に採取するようにします。
採取後、めん棒を検査容器の中へ戻し、キャップをしっかりと閉めます。
③投函する
投函後、2~3週間後にセミオーダーの美容液が送られてきます。
遺伝子検査料金がサービスになる方法
遺伝子検査の結果から、自分の肌に合った美容液が送られてくるので、既存のヒト幹細胞に比べても、より美肌への期待が高まるわけですが、遺伝子検査料金が気になりますよね。
50代ともなると、本当に肌トラブルの悩みにつきないため「セミオーダーのヒト幹細胞培養液なら是非使ってみたい!」とは思うけど、検査料金が高すぎる・・・。「けど、使ってみたい!」
と、使ってみたい気持ちと価格で気持ちが揺れ動きますが、大丈夫です!というのも、なんと遺伝子検査料金がサービスになる方法があるからです!
通常、遺伝子検査料金が24,800円かかるところ、レナセルの会社さんが負担してくるというのです。
そのかわり、4回まで購入することが条件となっています。1回が1ヵ月分なので、4ヵ月レナセルの美容液を使えばいいだけです。
50代になると肌のターンオーバーのサイクルも20代や30代の頃とちがって遅いため、4ヵ月使う頃には肌にも変化が出てくるころなので、このまま使い続けるか検討するのにもちょうど良い期間です。
もし、1回~3回でやめてしまう場合は、遺伝子検査料金は自己負担になります。どうせなら、4回使った方が遺伝子検査料金がサービスになるし、遺伝子レベルでの肌タイプがわかるので、検査を受けるだけでも価値があるなと思います。
レナセルの美容液の商品紹介
【発売会社】株式会社ハーバーリンクスジャパン
【容量】約30ml(1ヵ月分)
【価格】初回:
【遺伝子検査料】
【送料】無料
※料金は税抜
容量は、遺伝子検査の結果、届けられる美容液によって異なります。
4回まで継続して購入すると、遺伝子検査の料金はレナセルの会社が負担してくれますが、3回目までに解約した場合、解約した時点で料金の支払いをします。ですので、4回目までは継続した方がおトクになります。
毎月届くので、お届け日の変更をしたい場合は、予定日の10日前までにカスタマーセンターへ電話するだけで、簡単に変更することができます。
解約する方法
いつでも解約することができます。解約する場合は、カスタマーセンターへ電話をするだけです。
レナセルの美容液の口コミ
私以外の実際にレナセルの美容液を使った人たちの口コミを紹介します。
自分が悩んでいた肌トラブルと遺伝子検査の結果がちがっていて、今まで思い込みでお手入れをしていたことに気がつきました。生まれ持った自分の肌タイプを知り、美容液が送られてくるので、安心して期待を込めて使っています。
遺伝子検査で病気の遺伝子がわかる時代になったとき、肌のこともわかるといいなと思っていたので、レナセルの美容液はまさに私が求めていたものでした。セミオーダーのスキンケアを使えるようになるなんて、美肌で当たり前の時代になりつつありますね。
遺伝子検査の結果で美容液を選んでくれるので、自分でスキンケアを選んで試す必要もないし、ムダがないところが気に入っています。
ヒト幹細胞培養液を使っていましたが、遺伝子検査でセミオーダーできるということで、これは使ってみる価値あり!と迷わず申し込みました。結果は正解です!自分の肌に合うスキンケアを使うとこんなにも違いがあるのか!と実感しています。
50代になり今まで色々な化粧品を試してきたけどしっくりくるものがなかったので、レナセルはずっと使っていきたいと思いますが、少し高価なところが私には贅沢に思えるので、もう少し手頃だったらいいのに、と思います。ですが、エステに通ったりするよりはお手頃だと思うことにしています。
ヒト幹細胞、遺伝子検査によるセミオーダーということで口コミでも評判がいいです。ただ、値段がちょっと高め、という口コミもありますね。
1本、12,800円(初回は5,980円)は高いと思うか手頃だと思うかは個人によってちがいますが、ヒト幹細胞培養液ではない従来の化粧水でもこのくらいのお値段のものもありますし、4回継続すると遺伝子検査料金がサービスになるので、結構良心的なお値段だとは思います。
初回は5,980円なので、最低4回継続すると、美容液1本が11,095円になるので手頃なお値段というか、ヒト幹細胞培養液+遺伝子検査付きのセミオーダーなのでむしろお安いと思います。
レナセルの美容液のQ&A
【Q】美容液のタイプは、シミ、シワ、乾燥の3種類のみなの?
【A】いいえ。大きく3タイプに分けられますが、さらに細かくタイプ別に分けられているますので、その中から自分に一番ぴったり合った美容液が選ばれます。
【Q】遺伝子検査は安全?個人情報が漏れたりしないの?
【A】最近は手軽に遺伝子検査をすることが出来るようになりましたが、個人情報ということで、「情報が漏れることはないのか?」と心配ですよね。
心配だったので会社に問い合わせをしたところ、
同意書と遺伝子検査キットはレナセルのDNAセンターへ直送されるので、他の部署の者の目に触れることもなく管理されるので心配ありません。私たちもお客様の遺伝子情報について知ることは出来ないことになっています。
とのことでした。
まとめ
話題のヒト幹細胞培養液に加えて、遺伝子検査によるセミオーダーのレナセルの美容液について紹介しました。
遺伝子検査によって、自分の肌タイプを知り、ウィークポイントにアプローチすることで健康で美しい肌を取り戻す手助けをしてくれるセミオーダーの美容液です。
4回継続すると遺伝子検査料金がサービスでついきますし、生まれ持った自分の肌タイプが分かるので、スキンケア選びの参考にもなります。
また、遺伝子検査は、一生で一度だけ受ければいいものなので、自分の肌タイプを知りたい人は、4回継続すれば検査料はサービスになるのでいい機会だと思います。
遺伝子検査とヒト幹細胞培養液がセットになったレナセルの美容液はまさに次世代のエイジングケアですので、気になる方はチェックしてみてくださいね。